OMM JAPAN 2016_INTRODUCTION

 

エントリーオープン:2016年6月1日
omm2016_top
OMM JAPAN2016 大会概要

開催日 2016年11月11(金),12(土), 13(日)  ※11日は前日祭
開催場所 長野県大町市
イベントセンター 大会イベントセンターの発表は9月初旬となります。
カテゴリー ・ストレート Long class 55km 9時間/1日
・ストレート Short class 35km 7時間/1日
・スコア Long class  7時間/6時間
・スコア Short class 5時間/4時間
※各クラスの詳細情報はこちらのページでご確認ください。
募集定員 ストレート:各クラス150チーム
スコア  :各クラス200チーム
募集期間 2016年6月1日(水)23時 ~ 2016年10月15日(土)午前0時まで
申込方法 インターネットにより受付


大会スケジュール

 11月11日(金) 12:00~ 20:00 イベントセンター 前日祭
(物販・メーカー出店・飲食・ワークショップ等)
※イベント詳細は随時更新・お知らせいたします。
  12:00~ 22:00 イベントセンター 出場登録受付開始
  20:00   前日祭終了
 11月12日(土) 5:00 イベントセンター 出場登録受付開始
  8:00   ストレートLong/Short、スコアLong  出場登録受付終了
  8:00~9:15   ストレートLong/Short、スコアLong  順次ウェーブスタート
  9:30   スコアShort 出場登録受付終了
  10:30   スコアShort 順次ウェーブスタート
  15:00~16:30   スコアLong 競技終了
  15:30~16:30   スコアShort 競技終了
  16:15   ストレートShort 競技終了
  18:15   ストレートLong 競技終了
  20:00   全競技 コースクローズ
 11月13日(日) 6:00~6:30 指定キャンプ地 各クラス順次ウェーブスタート
  12:00~12:45   スコアShort競技終了
  13:00~14:15   スコアLong競技終了
  14:30 イベントセンター 表彰式
  15:15   ストレートShort競技終了
  16:15   ストレートLong競技終了 コースクローズ、イベント終了


レースコンセプト THE OMMとは

OMM(Original Mountain Marathon)は1968年から毎年連続してイギリスで開催されている、世界でもっとも古い2日間の山岳マラソンレースです。
このイベントはあえて気候条件の厳しい時期に、必要な装備を全てバックパックに背負い常に携行し、ナビゲーション力、セルフエマージェンシー力、判断力など、全てのマウンテンスキルを駆使して挑みます。参加者には山岳地を安全かつ正確に行動するための経験、体力、ナビゲーションスキル、野営技術が不可欠であり、まさに「山の総合力」が試されます。
FINISH(ゴール)までの道筋は選手各々がその時置かれた自身の状況を把握し、自分の技術、体力を見極めながら、前進するか、戻るか。時には過酷な状況下でレースをやめるか、続行するか。常に判断を迫られながら自分自身で行動を導き出します。

広大な自然と真正面から対峙しながら、自分の体力、走力、極限の精神状態と向き合いながら、2 日間にわたり繰り広げられるダイナミックな” マウンテンレース” を体感してください。

TheOMM2014 OMMJAPAN2015from taishin


基本ルール

このレースは全参加者がフェアプレー精神をもち、かつ安全を確保しながら、競技中の行動、装備に責任を持つというルールを守ることで成り立っています。またレースに出場するにあたっては以下のルールを理解して参加することが原則となります。

 

1. 必ず2人1組でのチーム参加となります。 ストレートクラスは健康な18歳以上の方、スコアクラスは健康な15歳以上の方、但し、各チームに成人が最低 1人必要です。
2. ストレートクラスでは 1 日 10 時間以上の行動ができる体力とナビゲーションの知識とスキルが必要不可欠です。スコアクラスではナビゲーションの知識・スキルが必要不可欠です。 これらの体力や知識・スキルが現時点でない、浅いという方は、レース当日までに習得することをお願いします。
3. チームメンバーは常に一緒に行動してください。コース中では常にお互いの声が届く範囲に収まってください。またチームで必要な 2 人分の装備は常に携帯してください。チームのメンバーの1人が健康上の理由(怪我、疲労、脱水症状など)でレースを続行できなくなった場合は、即座にレースを中断し、安全な場所でビバーグを行ってください。残りの選手は直近のコントロールやスタート地点、フィニッシュ地点等の役員がいる場所に救助要請をするための行動を取ってください。
地図には緊急連絡用の電話番号を記入してあります。
4. オーバーナイトキャンプでは、テント1張に2人で宿泊することが原則となります。
宿泊レギュレーションの詳細については、こちらのページを参照してください。
5. 地図上で示された立入禁止エリアには立ち入らないでください。立入が発覚した場合失格となります。
6. 全てのチームは、 指定された衣類、装備、2日間の食料、緊急用の食料、着替えなどを全て着用、または持ち歩かなくてはいけません (※ザックのデポは不可)。装備チェックは受付前の出場登録時に各チームの責任で行ってください。
7. ペットを連れての出走は禁止します。
8. レース前に競技エリアに立ち入ることは禁止します。
9. 携帯電話などの通信デバイスの携帯は可能ですが、競技中の音声通話、データ通信は禁止とします。これが確認された場合は失格となります。 ただし自然災害など緊急・非常事態の場合は除きます。
10. 仮装や裸での出走やその他公序良俗に反する行為があった場合、他のチームを危険にさらした場合は失格とし、今後の本レースへの出場が許されない場合があります。
11. すべてのチームは競技中いかなるときでも大会役員による装備チェックを受ける可能性があります。装備品の不足などルール違反が見つかった場合は失格となります。
12. レース終了時も緊急用の食料を所持している必要があります。
13. レース中の(キャンプ中も含める)暖房器具の携帯、使用は禁止します。
14. キャンプサイトでは 21 時以降は騒音となるような大きな声、音をたてないでください。
15. コントロールに設定される関門の閉鎖時刻、フィニッシュ閉鎖時刻は地図上に明記されます。完走が難しいチームに対しては大会役員の判断でコースのショートカットまたは棄権の判断を促す場合があります。


より具体的なイベントのルールや特長を知りたい方は、以下のプログラムを参照してください。
※以下のプログラムは2015年大会のものです。

pdficon_large
OMMJAPAN rase program


装備について

OMM JAPANに参加するためには以下の装備リストが必携となります。
また、これらの装備は全てレース中に着用するか携帯して行動しなければなりません。
これらの装備をいかに軽くコンパクトに収納できるかも、このレースの大きな勝負の鍵となります。
※全国のOMMレース アンバサダーショップでこれらの装備についてのアドバイスを聞くこともできます。
RACE AMBASSADOR SHOP ページ

個人で必携となるもの

・水または飲み物(1日目のキャンプ地で水は補給できます。)
・コンパス
・地図(主催者が用意)
・防水ジャケット&防水パンツ (シーム処理の施された完全防水製品に限る)
・防寒用タイツ&ベースレイヤー&ミドルレイヤー
・帽子&手袋&靴下&トレイルシューズ
・寝袋
・エマージェンシービビー(シートは不可)又は防水シェラフカバー
・リュックサック
・健康保険証(コピー可)
・笛
・ファーストエイドキット(バンドエイド、消毒液、包帯、テーピングなど)
・ライト&電池(12時間以上使用可)
・行動食
・熊鈴

チームのどちらかが必ず携帯するもの

・ボールペンなどの筆記用具
・食料(36時間分) + 1日分の予備の食料
・クックキット、燃料
・横殴りの雨、強風に対応できる幕。
※床の無いシェルター、ツエルト、等は必ず別途グラウンドシートを使用すること
安全面の観点から2016年大会の宿泊装備基準を設けましたので、以下の詳細ページを必ずご参照ください。
http://theomm.jp/?page_id=2892

禁止装備について
・ラジオ、ローカルラジオ、
・動力装備、動物

※2014年よりOMMすべてのレースでGPS機器の携帯は可能となりました。
但し、あくまで緊急時の使用に限りナビゲーション目的の使用は禁止となります。


キャンセルポリシー

・入金手続き完了後はいかなる理由であっても申し込みのキャンセル、参加費は返金できませんことご了承ください。