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MY OMM FILM AWARD 2019 ノミネート作品発表

MY OMM FILM AWARD 2019
入賞ノミネート 7作品発表!

この度は沢山の映像作品のご応募をいただき本当にありがとうございました。
今年OMM JAPAN 第6回目にして初開催となった「 MY OMM FILM AWARD 2019」の入賞候補にノミネートした7作品を発表します。このノミネート作品の中から明日12月13日(金)19:00に栄えある入賞作品を発表します!その発表前にどうぞ素晴らしい映像作品をお楽しみ下さい!

【 ENTRY No,1 】

作品タイトル:invitation

■作品テーマ・コンセプト
OMMに参加すると山や森をより身近に感じるようになります。 「山や森をもっと知りたい」と思う気持ちをビデオにしました。
森の中の音、風の音、車の音、その時発した声や息遣いだけを使いました。 参加者だけが伝えられることだから

【 ENTRY No,2 】

作品タイトル:ゆるOMM△2019

■作品テーマ・コンセプト
まったりバディと行くOMM2019。

【 ENTRY No,3 】

作品タイトル:俺たちのOMM

■作品テーマ・コンセプト
日本で初めてのストレートE!その一部始終を描き切るために、カメラを持って走りました!ここにはOMMならではの、喜び、苦しみ、出会い、そしてこのレースでしか得られない達成感が凝縮されています!ぜひOMMを目指す全ての人に見ていただきたいです。よろしくお願いします!

【 ENTRY No,6 】

作品タイトル:ベストパートナーとのラストラン

■作品テーマ・コンセプト
3年間ずっと組み続けていたパートナーとの最後のレースを 霧ヶ峰、車山高原の美しさと共にお送りします。

【 ENTRY No,8 】

作品タイトル:「池尻ハイキングクラブ」が語るOMM2019

■作品テーマ・コンセプト
「ハイキング程度の登山しかしたことがないし・しない」「トレランは辛くて無理」そんな「意識低い系」のハイカー2人による「池尻ハイキングクラブ」。彼らがOMMに3回参加して分かったことを語ります。

【 ENTRY No,10 】

作品タイトル:THE RIGHT TO CHALLENGE

■作品テーマ・コンセプト
「誰もがチャレンジする権利を持っている」 バディと共にチャレンジをする、それこそがOMMの醍醐味だと感じてます。 競技舞台の過酷さ、楽しさ、美しさ、OMMをまだ知らない人にも伝えたい、 その思いで動画を作りました。

【 ENTRY No,11 】

作品タイトル:reflect

■作品テーマ・コンセプト
まだまだ読図も走力も未熟な私たちですが、そんな私たちでも楽しめるOMMを形にできたらいいなと思い応募しました。 もっと楽しむために、たくさんの課題を与えてくれたOMM。 そしてたくさんの気づきを与えてくれたOMMに感謝します。 タイトルの「reflect」は、この動画を通じて、振り返りとその先への前向きな気持ちを表しています。

その他すべての映像作品はこちらからご覧になれます。

この他こちらのOMM JAPANオフィシャル You Tube チャンネルで、今回惜しくも入賞候補にはノミネートされませんでしたが、ご応募いただいたすべての映像作品をご覧になれます。すべての作品がMY OMM STORYというコンセプトの元にOMMの魅力や世界観が表現された素晴らしい映像作品になっています。どうぞ御覧ください。

What’s YOUR (OMM) story?

なぜ出場するのか? 何に突き動かされていたのか? レース中の困難やチャレンジ、テントの中でどんな話をしたのか?ゴールの先に見えていたものは何か…?レース準備やトレーニングの様子から撮影を開始していただいても構いません。順位や完走だけではない、あなただけのOMMストーリーをぜひ映像作品で表現してください。どうぞ奮ってご応募ください!

審査員紹介

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審査委員長

松田正臣

Web Media 〈onyourmark〉及び雑誌〈mark〉編集長
mag.onyourmark.jp

2001年、制作会社 株式会社アルティコを立ち上げ映像ディレクターとして活動を始める。2008年映像WebMedia〈DEFRAG〉立ち上げ。2011年〈onyourmark〉開始と並行してトレイルランニングを始める。2012年、第一回STYで初めてのトレイルランニングレースに参加し、その魅力に目覚める。2014年第一回OMMに参加。

▼メッセージ
OMMに参加しようとする皆さんなら、この山岳レースの持つ圧倒的な魅力を第三者にじゅうぶんに伝えきれず、歯がゆい思いをしたことがあるのではないでしょうか。この『MY OMM FILM AWARD』は、そうした思いをぶつけるチャンスです。レインウェアに打ち付ける雨音、曙光の美しさ、そして苦楽を共にするバディの息遣い、そんなレース参加者しか見えていなかった世界をぜひ映像で表現してみてください。きっと自分自身でも、新しい発見があるはずです。

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審査委員

小関信平

フォトグラファー、OMMJAPANオフィシャルカメラマン
https://shimpeimediaworks.com/

▼メッセージ
OMMは第2回目からフォトグラファーとして参加させて頂いてます。
イベントの魅力を伝える為に、常に参加者と同じ目線で山に入り、撮影をしています。
ただ私の見ているOMMはほんのごく一部です。きっとコンペティター1組1組、それぞれ違った物語があると思います。
濃密な2日間、2人が見てきた世界をリアルな映像で表現していただければと思います。

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審査委員

千代田高史

Nomadics,inc CEO
http://nomadics.jp/

▼メッセージ
OMMに出場して山の遊び方が変わりました。という方にお声がけを頂くことがあります。
実際自分もその一人なのですが、このAWARDに自分が応募するならと考えてみると、自分自身の”いま”を見つめるところから始めなくてはと感じました。今自分がどこにいて、これからどこに向かいたいと思っているのか。まるで人生の転機を見つめるノンフィクションムービーのようですがそんな気持ちを作品にぶつけてもらえたら嬉しいなと思っています。

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審査委員

小峯秀行

OMM JAPAN EVENT Director
http://nomadics.jp/category/hideyuki-komine/

▼メッセージ
OMM JAPANが日本に上陸してから今年で6年目となります。イベント運営に関わらせて頂いている自分はこのOMMJAPANに参加される皆さんのチャレンジを毎年現地で見届けていますが、ほぼすべての人のその表情は充実感や後悔、その他さまざまな感情にあふれています。そんな表情の裏にある実際に各チームがこのレース中にどんな困難やドラマに直面し、そして2日間のFINISHに辿り着いたのか? 参加者目線の真実をこのフィルムアワードで見ることができれば幸いです。 

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