Race_Q&A

 

Q&A

ルールや装備について、これまで行ってきた全国の大会説明会や、問い合わせなどで頂いた装備やルールについてのご質問をまとめました。



■装備について

Q. GPS機能付きの携帯や時計は使ってもいいのですか?
A. 携帯することは可能ですが、GPSをナビゲーション目的で使用することは禁止となります。

Q. GPS機器の携帯は?
A. 今年よりGPS機器の携帯がOMM全世界共通ルールとして可能になりました。ただしこれはあくまでも緊急用であり、
競技中のナビゲーション目的で使用することは禁止となります。

Q. 水は何リットル必要ですか?
A. スタート時に、各自最低でも2リットルはご用意ください。

Q. 必携品のビビーサックと就寝用のビビーサックは共有してもいいですか?
A. はい。

Q. トレッキングポールは使っていいですか?
A. はい。携帯、使用ともに可能です。

Q. 調理はしないのですが火気は持たなくてはいけませんか?
A. はい。調理、湯沸かしをしない場合も必ずお持ちください。

Q. グランドシートについてもう少し詳しく教えてください。
A. 原則として就寝時のフロアが必要という意味になりますので、フロア付テントの場合は別途グラウンドシートの必携はありません。フロアレスシェルターではグラウンドシートは必携となります。

Q. 予備の食料は決まった量がありますか?
A. 細かい規定はありませんが、朝、行動食、夜 等の通常1日分の食料を予備としてお持ちください。
なお予備食料の有無を大会側がゴール時にも確認します。

Q. お酒は持って行ってもよいのですか?
A. はい。

■ルールについて

Q. レース中に荷物をデポしても良いですか?
A. レース中の荷物のデポは原則禁止となります。そのような行為が発見された場合は失格となります。

Q. エイドステーションはありますか?
A. コース中にエイドステーションは一切ありません。

Q. 水は補給できますか?
A. 1日目のゴール、キャンプ地のみ補給可能です。

Q. DAY1のゴール地に早く到着した場合は先に進むことはできますか?
A. 出来ません。
必ず1日目のゴール地点の指定キャンプ地で、翌朝のスタート時間まで安全にキャンプをすることがルールになります。
なお、人によっては10時間以上その場にとどまることになりますので、山岳地で安全かつ、しっかりと体を休ませて
体力を回復させるキャンプスキルと装備も本レースの重要な要素です。

Q. 途中のリタイアはできますか?
A. 本レースは原則としてセルフレスキューとなり、リタイアの場合も自身でのスタート地点、受付会場への帰還が原則となります。
重大な怪我、病気、事故などを除いて運営側での救助、搬送などはありません。

Q. 制限時間を過ぎた場合はどうしたらよいですか?
A.コースクローズタイムを超えた時点で、各CPの計測器は撤収されタイム計測は出来ません。
ただし各CPの制限時間を過ぎた後の行動も自己責任において可能です。
残りのCPをすべてパスして最短距離でその日のうちにゴール地点を目指すことも可能です。
また適切な場所での緊急幕営(ビバーク)をし、日の出から行動しDAY1ゴール地点を目指すことも可能です。
なお2日目はスタート時間までにスタート地点にいること、さらに必ずメディカルチェックを受けて体調に問題がないと判断を受ければスタート可能です。

Q. 地図読みのスキルは必要ですか?
A. レースを進める上で最低限必要なスキルになります。
地図読み、ナビゲーションスキルに自信がないという方は、事前にこちらのOMMJAPANが推奨するスクールやイベント
ご参加いただき対策をとってください。

Q. 試走は行ってもよいですか?
A. 原則禁止となります。



■エントリー・スケジュール等について

Q. 前泊はしないといけないですか?
A. いいえ。決まりは設けておりません。

Q. スタート〜ゴール間のレースで不要な荷物(レース後の着替え等)の輸送や預かりはありますか?
A. はい。受付会場でお預かりさせていただきます。